目次
①今のあなたの気持ち、わかります!🥹
「乗馬、興味あるけど…私みたいに運動神経ない人間が向いてるのかな?」
「馬って大きいし、なんか怖いし…続けられるか不安…」
そんなふうにモヤモヤしていませんか?🐴💭
僕も最初はめちゃくちゃビビってました!
正直に言うと、初めて馬に乗った日、足ガクガクでした😂
だからこそ、その不安な気持ち、すごくよくわかります!
でも安心してください✨
「向いてる・向いてない」は、運動神経とは全然関係ないんです!!
ここからは、僕の19年の現役経験をもとに、ホンネで語っていきますね🔥

②みんなが勘違いしてるポイント💡
多くの人が「運動神経があるかどうか」で向き不向きを判断しようとするんですが、実はこれ、大きな勘違いなんです!
馬という動物は、力でねじ伏せる相手ではありません🙅♂️
むしろ力みすぎる人ほど、馬とうまくいかないんです。
乗馬で本当に必要なのは、「馬の気持ちを感じ取る力」と「素直に学ぶ姿勢」なんです!!
つまり問題の本質は、体力やセンスではなく「馬との向き合い方」にあります。
ここを勘違いしたまま始めると、最初の数回でしんどくなってやめてしまう人、本当に多いんです😢
僕がインストラクターとして何百人も見てきましたが、この本質に気づいてる人ほど、長く続いて、グングン上達していきます📈
まずは馬の気持ちを理解することから乗馬は始まります😊
『馬のきもち』を読んだら乗馬が別競技になった話|インストラクターが本気で推す“馬目線”の教科書 | かずまるブログ~馬歴19年目インストラクターのホンネ~
③原因:なぜ向き不向きが生まれるのか🔍
原因1:恐怖心への向き合い方の違い😨
馬は大きい動物だから、最初は誰でも怖いです。
これ自体は全く問題ありません!
問題なのは「怖さを無視して力でねじ伏せようとする」か、「怖さを認めて少しずつ慣れていく」かの違いなんです。
僕自身も〜最初の半年は馬に乗るたび手汗びっしょりでした💦
でも無理せず、少しずつ少しずつ距離を縮めていったんです。
怖さを認められる人は、実はめちゃくちゃ向いてる人なんです!!
原因2:コントロールしようとしすぎる💪
「思い通りに動かさなきゃ」と力んでしまう人、向いてないと思われがちですが、これも実は伸びしろのサインなんです✨
馬は人間の緊張をめちゃくちゃ敏感に感じ取ります。
力でねじ伏せようとすればするほど、馬は逆に頑なになってしまうんです。
僕自身も〜若い頃、馬を「操作する道具」みたいに思っていた時期がありました。
その時は全然うまくいきませんでしたね😅
原因3:継続のハードルを高く設定しすぎる⏰
「週に何回も通わなきゃ」「すぐ上達しなきゃ」と自分を追い込んでしまう人がいますが、これが一番の挫折原因なんです!
乗馬は積み重ねのスポーツです🏇
焦らなくて大丈夫!月1回でも、続けている人がちゃんと馬と通じ合えるようになっています!!

④解決方法:じゃあどうしたらいいの?🙋♀️
ここまで読んで、「あ、自分のことだ」って思った人も多いんじゃないでしょうか?
大丈夫です、原因がわかれば対処法はシンプルです✊
解決の軸は「力を抜くこと」と「馬を観察すること」のふたつだけ!
①怖さを感じたら、それを隠さずインストラクターに伝える📣
「怖い」って言うのは恥ずかしいことじゃありません!
むしろプロの目から見たら、自分の状態をちゃんと伝えられる生徒さんは安全管理がしやすくて、結果的に上達も早いんです🌟
②「動かそう」ではなく「合わせよう」と意識を変える🔄
手綱をギュッと握る前に、まず深呼吸🌬️
馬の歩くリズムに自分の体を合わせる意識を持つだけで、馬の反応が全然変わってきますよ!
③「今日できたこと」だけにフォーカスする🎯
昨日と比べて、ちょっとでも馬と息が合った瞬間があったら、それだけでOKです👍
完璧を求めず、小さい「できた」を積み重ねるのが、結局一番の近道なんです!!
⑤具体アクション:今日からできること🚀
- 次のレッスン前に、不安なことを3つ紙に書き出してみる📝 漠然とした不安を言語化するだけで、めちゃくちゃ気持ちが軽くなりますよ!
- インストラクターに「初めてで怖い」と正直に伝える🗣️ 隠さなくて大丈夫!プロは聞き慣れていますし、それに合わせて教え方を変えてくれます!
- レッスン後、馬に対して「今日はありがとう」と心の中で声かけしてみる🙏 小さいことですが、これだけで馬との向き合い方が変わってきます!
- 「上手くなる」ではなく「今日も乗れた」を目標にする🎉 ハードルを下げれば、続けやすくなりますよ!
⑥体験談:馬に対してのリスペクトがなによりも重要
基本的に馬は臆病な動物で、人の態度や行動次第で良くも悪くも対応が変わります。
なので、まずは馬と言う生き物を理解して、リスペクトを持って接することが大切です。
僕が乗馬クラブで働き始めた19年前の出来事です。
ある馬を馬房から出そうとするときに、ものすごい勢いで突進してきて噛まれそうになったことがありました。
その馬は人の態度を見て、不慣れであったりオドオドしている態度をしていると人を試してくる性格の馬でした。
僕はビビってしまい、しばらくはその馬を出せずにいました。
様々な経験を積んで1年後にその馬を出さないといけない場面が訪れました。
その時は僕もそれなりに経験を積んだ後だったので、すんなり馬は馬房から出てきてくれました🐎
ここから学んだことは、決して無理はしてはいけないですが、毅然とした態度で馬に接することが何よりも大事です。
馬を常に人の動きを観察しています。
堂々とした態度で接することで、馬からもリスペクトされ、ボスだと認められると驚くほど馬は言うことを聞いてくれるようになります😉
馬に認めてもらう方法が散りばめられています🐎
イラストでわかるホースコミュニケーションを読んでの解釈|馬が変わる10の実践ポイント【初心者必読】 | かずまるブログ~馬歴19年目インストラクターのホンネ~

⑦まとめ:向いてないんじゃない、まだ慣れてないだけ!💖
ここまで読んでくれてありがとうございます😊
最後にもう一度はっきり言わせてください!
「乗馬に向いてない人」なんて、基本的にはいません!!
向いてないように見える人は、ただ「力みすぎてる」か「怖さを隠してる」かのどちらかなだけなんです。
僕自身も〜19年前は完全な初心者で、馬の前で固まっていた人間です。
それでも、少しずつ向き合い方を変えていくことで、今こうしてインストラクターとして馬と向き合えています🐴✨
だから、もしあなたが「自分は向いてないんじゃないか」と悩んでいるなら、それは「向いてない証拠」ではなく「ちゃんと馬と向き合おうとしている証拠」だと、僕は思います!!
焦らなくて大丈夫🙆♀️自分のペースで、馬との時間を楽しんでいきましょうね🐎🌈
コメント