乗馬用グローブおすすめ4選|初心者から競技者まで完全ガイド

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目次

「グローブって本当に必要なの?軍手じゃダメ?」

乗馬を始めようとして用具を調べていると、「グローブ」という言葉が必ず出てきますよね。

でも正直なところ、「手袋なんて軍手でよくない?」「どうせちょっと乗るだけだし…」と思っている方も多いんじゃないでしょうか。

僕も最初にインストラクターになりたてのころ、体験レッスンのお客さんで軍手を持参される方をよくお見かけしました。

気持ちはすごくよくわかります。

「とりあえずで大丈夫やろ」って(笑)。

実際に僕もしばらくはグリップが着いた軍手を愛用していました(笑)

でも、レッスンが終わった後に「手が赤くなって痛い…」とか「手綱がうまく握れなかった」という声を聞くたびに、最初にちゃんと伝えられればよかったな、といつも思うんです。

乗馬用グローブは、おしゃれのためじゃなく、上達と安全のための道具です。

この記事では、乗馬歴19年・インストラクター経験のある僕が、初心者から競技者まで目的別におすすめのグローブを4つご紹介します😊


なぜ普通の手袋ではダメなのか?その本質

乗馬において、手綱は馬とのコミュニケーションの「電話線」みたいなものです。

馬の口元とあなたの手が手綱でつながっていて、そこを通じて「止まれ」「曲がれ」「もっとゆっくり」という指示を出します。

「手綱を握る」という動作は、思っている以上に手に負担がかかる動作なんです。

馬が急に首を下げたり、つまずいたりしたとき、手綱が猛スピードで前に引かれることがあります。

そのとき素手や軍手だと、手のひらの皮膚が摩擦で赤くなったり、ひどいときは火傷のような状態になることも珍しくありません。

乗馬用グローブは「手綱が当たる部分(小指と薬指の間、親指と人差し指の間)」が特に厚く補強されており、濡れた状態でもグリップ力が落ちにくい設計になっています。

軍手にはこういった乗馬特有の機能がないため、守られるべき部分が守られないんです。


初心者が失敗する3つの原因

① 「とりあえず軍手でいいか」と思ってしまう

グリップ力・補強・手首固定、この3つが軍手には全くありません。

正しい道具を使うことで、上達のスピードが全然違います。

グローブが滑らないから手綱をしっかり握れる→馬への指示がちゃんと伝わる、というサイクルが生まれます。

② サイズ選びを適当にしてしまう

乗馬用グローブのサイズは服のサイズ表記とは異なります。「拳回り」「全長」「中指長」の3ヶ所を測ることが正しい選び方。 迷ったときは大きめを選びましょう。小さいと指が動かしにくく、レッスン中のストレスになります。

③ 素材の違いを知らずに選んでしまう

素材選びは「季節」と「洗えるかどうか」の2点で考えると迷わずに済みます。

合皮は初心者向け・オールシーズン、

メッシュは夏向け

、本革は中級者以上向けです。


🧤 目的別おすすめグローブ4選

19年間乗馬を続けてきた僕が、本当に自信を持っておすすめできる4商品をご紹介します!


🥇 【初心者・定番】EQULIBERTA 高機能タイトフィット合皮グローブ

「最初の一枚に迷ったら、これを選べば間違いなし!」

合皮素材でしっかりとしたグリップ力があり、洗いやすいので初心者の方にも扱いやすい定番モデルです。

手にフィットするタイトな設計で、手綱操作のダイレクトな感覚が伝わりやすいのが特徴。

レディース・メンズ・ジュニアと幅広いサイズ展開で、男女問わず使えます。

僕もインストラクターとして体験レッスンの生徒さんに一番よく紹介している一品です😊

素材合皮
対象レディース・メンズ・ジュニア
おすすめ度★★★★★
こんな方にはじめての一枚・コスパ重視・洗いやすさ重視


💎 【おしゃれ重視・レディースに人気】E・L・T ラインストーン付き合皮グローブ

「機能もデザインも妥協したくない、そんな方のための一枚。」

合皮のしっかりしたグリップ力はそのままに、ラインストーンのアクセントがおしゃれ感をプラスしてくれる人気モデルです。

乗馬はウェアやグローブもスタイルの一部。

「どうせなら可愛いものを使いたい!」という気持ち、すごくよくわかります(笑)。

機能性とデザイン性を両立させたい方、特に女性ライダーにおすすめの一品です✨

素材合皮
対象レディース・メンズ・ジュニア
おすすめ度★★★★☆
こんな方にデザイン重視・おしゃれに乗りたい女性ライダー


🐴 【中級者・上級者向け】EQULIBERTA 本革グローブ

「馬との会話が、もっと繊細になる。」

本革素材ならではのしなやかさと高いグリップ力が特徴のモデル。

使い込むほど手になじんでいくのが本革グローブの醍醐味で、上達してきたライダーが次のステップとして選ぶことが多い一品です。

僕自身も競技に出ていたころは本革グローブを愛用していました。

手綱の微妙な感覚が伝わりやすく、馬との一体感が段違いです。

お手入れが必要ですが、それも乗馬の楽しみのひとつになりますよ😊

素材本革
対象中級者・上級者
おすすめ度★★★★★
こんな方に上達してきた方・本格的に乗馬を楽しみたい方


🏆 【競技会・大会用】Klaus ライトウェイトグローブ JF50(ホワイト)

「試合当日、白いグローブで堂々と入場しよう。」

競技会では多くの場合、白または淡い色のグローブが規定されています。

僕自身も競技会前日に「あ、白グローブ用意してなかった!」と焦った経験が何度もあります(笑)。

このKlausのライトウェイトグローブは、軽量で動きやすく、競技中の繊細な手綱操作もしっかりサポートしてくれます。

送料無料なのも嬉しいポイント。

競技会に出る予定がある方は、普段用とは別に一枚持っておくことをおすすめします!

素材合皮
カラーホワイト(白)
おすすめ度★★★★★
こんな方に競技会・大会に出場する方・馬術を本格的に学ぶ方


4商品の比較まとめ

商品素材こんな方におすすめ度
EQULIBERTA 高機能タイトフィット合皮合皮初心者・定番を選びたい方★★★★★
E・L・T ラインストーン付き合皮合皮おしゃれ重視・女性ライダー★★★★☆
EQULIBERTA 本革グローブ本革中級者・上級者・感覚重視★★★★★
Klaus ライトウェイト JF50(白)合皮競技会・大会出場者★★★★★

サイズの正しい測り方

どの商品を選ぶにしても、サイズ選びは共通して重要です。以下の3ヶ所を測ってみてください。

拳回り(こぶし回り):親指を除き、人差し指の付け根あたりで手のひらを一周した長さ。

全長:手首から中指の先端までの長さ。

中指長:中指の付け根から先端までの長さ。

迷ったときは大きめを選ぶのがおすすめです。

小さいと指が動かしにくく、レッスン中のストレスになります。


まとめ:あなたにぴったりのグローブを選ぼう!

乗馬用グローブは、最初は「なんで必要なんだろう?」と思うかもしれません。

でも、一度ちゃんとしたものを使うと「もうグローブなしでは乗れない!」という気持ちになります。

僕自身も19年間乗馬を続けてきて、グローブは毎レッスン必ず着けています。

それぐらい乗馬において「当たり前の存在」になっています。

「正しい道具を選ぶことが、正しい乗り方への第一歩」です🐴✨

  • はじめての方 → EQULIBERTA 高機能タイトフィット合皮グローブ
  • おしゃれも大切にしたい方 → E・L・T ラインストーン付き合皮グローブ
  • 上達してきた方 → EQULIBERTA 本革グローブ
  • 競技会に出る方 → Klaus ライトウェイトグローブ JF50(白)

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