【改訂版】本当の自由を手に入れる  お金の大学      ①貯める力  サブスク 

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こんにちは!かずまるです!

今回は前回に引き続き、【改訂版】お金の大学の①貯める力のサブスク編の解説をしていきたいと思います。

みなさんはどのようなサブスクに入っていますか?

世の中にはネットフリックス等の動画配信サービスや、youtube Premiumなどの広告なしで動画を見ることができるサービスや新聞等数えだすときりがないほどサブスクで溢れかえっています。

一つ一つの金額は小さくても、ちりも積もれば山となるという言葉通り、気づいたらサブスク地獄に陥ってしまう可能性が大いにあります。

毎月のサブスクを抑える方法を考えていきましょう!

目次

サブスクの管理ポイント

抜け漏れなく一覧にする

サブスク費を一覧にする理由は、その存在・支払っている金額を忘れてしまうからです。

現金で支払いするよりも、クレカや定額で引き落としされてしまうとお金を払った際の痛みを感じづらくらなります。

払ったことすら気づかず、毎月いつのまにか払ってしまうことになりかねません。

また、初月無料で入ったものの解約することを忘れてしまい、いつのまにか毎月使わないサービスにお金を落としてしまうということもあります。

一覧にして、1円でも無駄に払ってしまうことがないようにしましょう!

何かを入れたら何かを抜け!

サブスクには「ひたすら増え続ける」という特徴があります。

一度使い始めると便利さに慣れきって、辞められなくなる。

そして、どんどん契約するサブスクを増やす形になります。

しかし、「時間は有限」です。

ネットフリックスを見ている時はyou tubePremiumを見れません。

サブスクは契約するものを増やせば増やすほど、利用頻度が確実に減ります。

つまり一つ当たりのコスパがどんどん下がってしまいます。

なので、なにかを契約したいときはサブスクの一覧を見て、優先度の低いものから契約を辞めるようにしましょう。

そうすれば無駄な出費を抑えることができます。

価値判断は投資額で

月1,000円のサブスクならお金持ちは以下のように考えます。

「1年使ったら年間12,000円。これを資産所得で賄おうとすると、少なくとも30万円は必要(30万円×利回り4%=12,000円)。これだけの価値が、このサービスにあるかな?」

月々1,000円のサービスであっても、年間でみると結構な額になります。

無駄な固定費を増やし続けるとお金持ちからどんどん遠ざかることになってしまいます。

まとめ

サブスクを育てず、貯金額を育てるべし!

サブスクは提供する企業側からすると非常に魅力的なビジネスモデルです。

安定的に収益が見込めるからです。

一つ一つは小物ですが、小物を増やし続けるといつかは大物に育ってしまいます。

あくまで大きく育てたいのはサブスクではなく貯金です。

無駄な出費を抑えて貯金額を増やしましょう!

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