突然ですが、みなさんのご家庭はお小遣い制でしょうか?
新生銀行が20代から50代の有職者を対象に実施した「2021年サラリーマンのお小遣い調査」によると男性会社員の小遣い額は毎月平均3万8,710円、女性会社員が3万4,398円という結果でした。
ちなみに私の家庭はゴリゴリゴリゴリのお小遣い制です。
まずは、お小遣い制のメリット、デメリットを比較してお金事情に関して考えていきたいと思います。

目次
お小遣い制のメリット
- 1.使いすぎることがない
毎月給料をもらって好きなだけ浪費していると、あっという間にお金が底をつきます。
なので、一定額を先にそれぞれに分配をして後はその範囲のなかで好きにやってね!というスタンスはある意味合理的です。
そこに対しては異論は無いです。
- 2.限られた資源を最大限有効活用しようと頭がフル回転するようになる
当然ですが、お金が有り余るほどあれば家計管理をすることもないし、日々のご飯代や遊興費などは残りの金額を考えずに好き勝手に使えてしまいます。
ただ、そんな生活を続けていると人は頭を使わなくなり、次第にアホになってしまいます。
なので、お小遣いという形で限りある財源を有効活用しようとすることが人間的成長につながる、ひいては成熟にもつながってくると思います。
お小遣い制のデメリット
当然のことながら月に決まった金額を分配されることになるので、使えるお金には限りがあります。
お金を使いたい人にとってはつらいことだと思います。
ただ、メリットの欄でもお伝えしましたが、お小遣いという制限を設けることで無駄な出費を防いだり、創意工夫をすることでお小遣い制を最大限有効活用できます。
かずまるのお小遣いの変遷
我が家は先程も述べた通り、ゴリゴリのお小遣い制です。
僕のお小遣いの変遷をお伝えすると、
結婚当初 30000円(昼食費別)
8年前に京都に移り住む 20000円(昼食費込)
なぜか急にお小遣いの総額が減額され、昼食費込になりました。
3年前 20000円(昼食費 通信費込)
なんと、さらに通信費込で20000円になりました。
この辺りの経緯は別の投稿で説明しますが、結婚してから少しずつ戦闘力を削られてきました。
限られた資源を最大限有効活用する
ちょうど現在のお小遣いが決まった年にコロナ過になり、仕事の休みも多くなりました。
たまたまYouTubeで「両学長 リベラルアーツ大学」というチャンネルに出会いました。
時間もあったのでむさぼるように動画を視聴しました。
そこで思ったことは、
毎月お小遣いを「もらって」つつましく生活していくのではなく、自分で稼げる力を身につけなければ!!
という強烈な危機感でした。
思えば子供の時から月初に親からお小遣いを「もらって」いました。
お正月にはお年玉から少しだけお金を「もらって」いました。
社会人になってから結婚するまでは自由にお金を使える期間だったので、ある意味一番浪費していた時期だったのかもしれません。
そして、毎月決まった日に給料を「もらって」いました。
そして、結婚してからは前述したように、小遣いを「もらう」ようになりました。
そう、振り返ると僕の人生は常に「もらう」という受け身の姿勢であることに気づいたわけです。
そこにまったく疑問をもたずに生きていましたが、やっと目が覚めました。
自分の手で資産を築き、稼ぐマインドになった瞬間でした。

そこから僕が行動したこと
1.楽天銀行開設
2.楽天会員になり、楽天銀行にお金を入金し、買い物ができるようにする
3.楽天証券のNISA口座を開設し、インデックス投資をお小遣いの範囲で開始する(のちに家計からも入金できるようにする)
4.メルカリで不用品(主に読んだ書籍)を売る
5.kindleを購入し、電子書籍を購入して紙の書籍の量をできるだけ減らせるようにする
6.ワードプレスでブログを開設する
7.パソコンを購入する
8.簿記3級を取得する為にクレアールに入会する
等々現在進行形で行動していっています。
まとめ
この数年間で少しずつ行動し、お金や人生に対するマインドが変化してきていることを実感しています。
思考停止している期間が長かったこともあり、本当に自分にできるのかなと半信半疑でしたが、思い切って行動を起こしていくと案外できるものです。
どんどん行動していって人生を有意義にできるようにしていこうとおもいます!
これからも僕の実体験を交えた情報を発信していくのでまた覗いていってください! では!
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